熊野古道伊勢路を歩く。

幸結びの路

伊勢路ルート紹介

10-1

はだすのみち波田須の道

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■距離 /約4km(JR新鹿駅〜JR波田須駅)

■歩行時間 /1時間30分

■散策レベル /★

■コースの特徴 /波田須は、二千年以上の昔に不老不死の仙薬を求めて中国からやってきた徐福が上陸した里と伝えられています。海と山の間に棚田や民家が点在する、伝説と神話の里で数々の史跡を巡り、悠久の時を感じることができます。徐福が求めた不老不死の薬だといわれる天台鳥薬の木は、波田須神社や徐福の宮周辺に植えられています。

鎌倉期の石畳

伊勢路の石畳では最も古い、鎌倉時代の道。一つ一つが重厚で大きく、江戸時代の石畳とはっきり区別がつきます。

徐福の宮

古代不老不死の薬を求めて中国から来た徐福は高度な文明を里人に伝えたといわれます。住人は日清戦争中も篤い信仰を続けました。

御足跡水

弘法大師が残した足跡といわれる凹地に霊水が枯れることなく溜まり、その水は万病にご利益があるといわれています。

文字岩

西丹後守屋敷跡の前の巨石に、仇討ちに来た夫婦を返り討ちにしてしまったことを自ら戒め、「勤慣忍」と刻んだものです。

マイカーで行く熊野古道の旅

距離
約5km(JR新鹿駅〜JR波田須駅)
歩行時間
3時間
駐車スペース
【JR新鹿駅側】○JR新鹿駅(駅から徒歩すぐ)
【JR波田須駅側】○大吹峠口(波田須側)(駅から徒歩40分/バス停から徒歩すぐ)

◆マイカーで来訪での歩きイメージ◆
Aパターン
​ START 新鹿駅に駐車
   ⇓
 新鹿方面~波田須方面へ歩く
   ⇓
 【波田須駅】または《大吹峠口(波田須)バス停》
   ⇓【列車】or《バス》
 【新鹿駅】または《新鹿駅前バス停》
   ⇓
 GOAL 駐車場に戻る
 
Bパターン
 START 大吹峠口(波田須側)の駐車場に駐車
   ⇓
 《大吹峠口(波田須)バス停》
   ⇓《バス》
 《新鹿駅前バス停》
   ⇓
 新鹿方面~波田須方面へ歩く
   ⇓
 GOAL 駐車場に戻る

列車&ローカル路線バス利用で行く熊野古道日帰りの旅